抗生物質が効かない耐性菌問題、日本ではあまり報道されていませんが実はこの問題は30年後には年間1000万人が死亡するかもしれないという非常に深刻な問題なのです。でもその治療にマヌカハニーを活用したら、状況は変わるかもしれません。

耐性菌問題とは

耐性菌とは抗生物質などの抗菌剤に対する抵抗性が著しく高くなった細菌のことです。抗生物質の過剰な投与と突然変異の可能性がその発生原因とされていますが、これが今世界的に問題になり始めています。

アメリカでは年間100万人が耐性菌に感染し23000人が死亡し、EUでも年間25000人が死亡しているのです。耐性菌の厄介なところは、どんどん菌が強くなっていき、本当にどんな薬も効かなくなり、後は死ぬのを待つだけという状況に陥ってしまうことです。

ところが、そんな耐性菌問題にマヌカハニーを始めとするハチミツが小さな穴を開けようとしているのです。抗生物質が効かなくなった感染症による重度の糖尿病患者の中で手足を失うほどの状態にあった人がハチミツを患部に塗ることでそれ以上の壊死が起こらなくなったのです。

これはハチミツの持っている殺菌作用は耐性菌に関しては、十分に作用するということを表しています。実際にマレーシアではマヌカハニーが耐性菌に対する最も効果的な天然成分であるという研究結果もあるくらいなのです。

他にも世界各地で医師が諦めていたような症状の人がハチミツを使用することで、症状が改善するなどしたことが、ここ数年のハチミツに対する世界の見方を変える要因の一つになっているのです。

現在行われている実験の中でハチミツに対する耐性菌を作ろうという試みが行われているのですが、抗生物質のように耐性菌を発生させる事ができないんです。それくらい副作用のない殺菌成分がハチミツにはあります。この耐性菌に対するハチミツの持つ作用のメカニズムを解明しようとしていますが、まだ明確になっていないそうです。

本当にハチミツって不思議ですよね。私はこのサイトを運営していることもあり、もし重篤な症状になったら間違いなく、抗生物質ではなくまずはハチミツを購入して、自分の体で人体実験を行うと思います。

そんな時は間違いなく、ストロングマヌカハニーを選ぶでしょうね。世界一の濃度を誇るマヌカハニーですので、実際に使用している人はかなり重篤な症状のひとが多いのです。がんの再発を抑えたり、医師が諦めたのに奇跡の生還を遂げたり、ホントこの成分の強さは世界に誇る日本の技術力の高さだと思っています。

こちらのページでも紹介していますので、参考にしてみてください。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。