カルディでも、様々な種類のマヌカハニーを購入する事ができます。

しかしカルディのマヌカハニーは、店舗とネットショップでも品揃えが違いますし、独特な商品が店頭にあったりします。

効果効能が期待できないマヌカハニーが、普通の値段で販売されている事も店頭で確認しています。

マヌカハニー選びに失敗しないように、カルディで販売されているマヌカハニーの注目の効果を具体的に紹介します。

カルディで販売されているマヌカハニーの特徴とは?

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カルディの店頭で、マヌカハニーを見かけたことがある人も多いと思います。

でも店頭にあるマヌカハニーって、空箱のものと、そうじゃないものがありますよね?

あれは、ひとつのヒントです。

実はマヌカハニーは医療効果や美容効果があると考えている人が多いですが、その商品によって効果や効能がまったく違います。

当然ながら、店頭に平置きしているのは、値段が安く、効果の少ないもの。

店員さんが奥から持ってきてくれるのが、効果の高いマヌカハニーです。これはカルディでマヌカハニーを選ぶ際のひとつの基準。

でも店舗によっては、全て裏側にあったりすることもあり、なかなか選ぶのが難しかったりします。

そこでカルディのネットショップにあるマヌカハニーを参考に、その具体的な商品情報を紹介したいと思います。

カルディの公式ネットショップで買えるマヌカハニーとは?

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出典:http://www.kaldi.co.jp/

私がチェックしたタイミングで、カルディ公式ネットショップで販売されていたマヌカハニーの情報です。

ワトソン&サン マヌカハニー

以前からカルディで販売されていたのが、ワトソン&サン社のマヌカハニーです。

ワトソン&サン社のマヌカハニーは、少し注意が必要です。

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その理由が商品名です。

  • ワトソン&サン マヌカハニー アクティブ16+
  • ワトソン&サン マヌカハニー アクティブ8+

これがカルディで購入できる商品名。

アクティブマヌカハニーとか、16+とか、いかにも効果が期待できそうな名前です。

面白いのが、商品名がマヌカハニー16+なんです。

これ正直言って、効果効能が保証されていない商品です。

このマヌカハニーを作っているワトソン&サン社は、ニュージーランドのUMFHAのメンバーではありません。

UMFHAとは、マヌカハニーの正式な基準を守る企業組織で、ニュージーランド政府が運営母体のひとつです。

ニュージーランドで正規に効果や効能、品質が確認されているのは、このUMFHAに加盟している会社の商品だけ。

残念ながら、この商品はそのルールを適応されていない商品です。

ティーエムシー マヌカハニー

ティーエムシー マヌカハニーも注意が必要です。

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これも商品名が問題。

  • ティーエムシー マヌカハニー アクティブ15+

商品名が輸入業者の名前であること、Manuka Doctor™と記載がありますが、いずれの会社もUMFHAの名簿に見当たりません。

個人的に、この2つのメーカーのマヌカハニーは、UMF基準の商品ではありませんので、購入しないことをおすすめします。

しかも、両方とも4320円という値段なのが気になります。

私自身はこの2つの商品を試していませんので、正確なことは言えませんが、少し注意が必要であることは間違いありません。

もちろん、UMFHAが全てではありませんが、ニュージーランドの正式な基準はUMFです。

他の検査機関で製品の品質チェックを行われているのかもしれませんが、私ならこの値段を出すのであれば、UMFHAに加盟している企業のものを購入します。

マヌカサウス マヌカハニー

私がカルディで購入するなら、マヌカサウス社のマヌカハニーです。

ここならUMFHAの会員ですし、UMF基準のマヌカハニーを2つの商品で選ぶことができます。

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  • マヌカサウス マヌカハニー UMF20+
  • マヌカサウス マヌカハニー UMF15+

UMF基準のマヌカハニーは、すべてバッジ番号で管理されています。

採取場所、運搬方法、加工方法、管理方法が全てわかるように管理されていますので、非常に安心です。

ただ気をつけなければならないのは、UMFで守られているのは、あくまでもニュージーランド国内のみ。

つまり、その後の運搬方法や管理は、輸入業者に委ねられているという点です。

そういった意味では、カルディがどのような形でニュージーランドから輸入しているのかが、すごく気になります。

マヌカハニーを専門に扱う業者の中には、空輸中の温度管理を1時間毎に行なっている会社もあるくらいです。

カルディはそこまでやっているとは思えませんが、品質管理が重要であることは間違いありません。

コサナ プロポリス入りマヌカハニーキャンディ

マヌカハニーキャンディーで有名なのが、この商品です。

MGO400+(UMF20+と同等品)のマヌカハニーとプロポリスを組み合わせたキャンディーです。

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カルディ以外でも販売されていること、国内に正規販売代理店があることで、安心できる商品のひとつです。

プロポリス入りマヌカハニーキャンディの唯一の難点、30gで600円という高額な値段です。

でもこの商品は出先や、満員電車の中のちょっとしたタイミングでも使用でき、風邪予防にも効果的なので、愛用者が多いです。

カルディオリジナル マヌカハニーキャンディー

プロポリス入りマヌカハニーキャンディが人気なので、その廉価版としてオリジナルで作ったマヌカハニーキャンディーです。

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これは、おすすめしません。

マヌカハニーキャンディーの容量は80gで400円弱。

プロポリス入りマヌカハニーキャンディに比べると、明らかにお買い得です。

マヌカハニーを6.5%含有しているそうですが、どのレベルのマヌカハニーかを明記していません。

先ほどプロポリス入りマヌカハニーキャンディは、MGO400+という数値を明確にしていました。

でもこれは、何も記載がない。

これがカルディ等で、マヌカハニーを購入する際の注意点です。

マヌカハニーには、医療効果のないものがある。まさにこういった商品は、UMFやMGOという明確な基準の商品を使ったものではない。

だから医療効果はほぼ実感できない。

と考えるべきです。

マヌカハニーを購入する際には、UMFかMGOだけにする。

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ニュージーランドの正式なマヌカハニーの基準はUMFで、マヌカハニーの殺菌成分の含有量を現すのがMGOです。

この2つ以外のマヌカハニーの基準は、企業が独自に作ったものばかり。

だから厳格な基準でもなく、正式に認められている基準でもありません。

そういったマヌカハニーでも有名企業が販売したり、それなりの高額だと日本人は価値あるマヌカハニーだと信頼していまいます。

しかし、世界中でマヌカハニーの偽物が横行し、UMFという基準ができたという歴史があります。

マヌカハニーは普通の蜂蜜とは違い、医療効果が正式に認められているものです。

であれば、厳格な基準のものを購入しないと、効果効能を実感できない可能性があるということを理解すべきです。

私がマヌカハニーを選ぶ際には、必ずこの基準(UMFかMGO)のもので、国内に正規販売代理店があるかメーカー直販の購入先があるもの。

それ以外は、信頼出来ないと考えています。

海外ではパッケージは本物でも、中身が違うという事例も起こっています。

何よりも医療効果のあるマヌカハニーは、全体の20%ほどしか収穫できないこと、さらにUMF20+を超えるレベルは1%未満。

これだけ少ない現実があります。

だからちゃんとしたところで購入し、しっかりとその効果を実感することが大事なんです。

あなたがカルディでマヌカハニーを購入する際には、今回お伝えしたことを意識して、商品選びを行なってくださいね。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。