本物のマヌカハニーを買いたいなら、現地生産の商品を選ぶべき。

ニュージーランド以外でも日本でマヌカハニーを製造しているメーカーや、日本で瓶詰めしている会社の商品も。

しかしマヌカハニーの本当の効果を期待するなら、現地生産の商品を輸入しているマヌカハニー選ぶべきだったんです。

その明確な理由を解説しますので、購入前にぜひチェックしてください。

ニュージーランドでも活性強度は採取場所で異なる

マヌカハニーの原産国はニュージーランドですが、実際に採取できるのは、人里離れた山奥のごく一部の地域。

実際に採取されるマヌカハニーの全てに優れた活性強度があるわけではなく、より高活性のマヌカハニーを採取するために、メーカー側も苦慮しています。

本場のマヌカハニーでもそのような状態ですので、現地生産以外のマヌカハニーでは、十分な活性強度が期待できないのも当然のこと。

マヌカハニーに含まれておるメチルグリオキサールの含有量が少なくなり、活性強度が低い商品しか採取できないのでは、本当の効果や効能を期待することは出来ません。

現地生産のマヌカハニーを基準に商品選びを行うべき、一番の理由。

活性強度に優れたマヌカハニーの採取量が減少している

世界的にマヌカハニーの人気が高まっている状況に反して、高活性のマヌカハニーの採取量が年々減少しています。

だからニュージーランドでマヌカハニーを購入しようと思っても、地元のスーパーなどでは、UMF5+レベルの商品ばかり。

高活性のマヌカハニーは輸出用に使用されることがほとんど。

医療機関で処方されるのは、UMF10+以上のマヌカハニーだけですので、ニュージーランドでも高活性の商品を購入するのが難しいんです。

高活性のマヌカハニーの採取量が減少すれば、希少性が高まり、自然と値段もあがってしまいますよね。

現在のマヌカハニーを取り巻く環境が、そのような状態であることを知っておくことも大切でしょう。

ニュージーランドでマヌカハニーは厳しく管理されている

ニュージーランドでは本当に厳しい基準でマヌカハニーを徹底管理していますので、現地生産の信頼性の高さも選ぶべきポイントのひとつ。

採取場所・運搬方法・抽出方法・加工方法・・・すべての過程において、UMF基準のマヌカハニーは、ロットごとにバッヂ番号が付与&管理されています。

そこで一定基準以下のものは、UMFマヌカハニーとして市場に出すことが出来ませんし、バッヂ番号を追っていけば、どんなマヌカハニーなのかを確認することも可能。

ニュージーランドは蜂蜜の輸入や持ち込みを完全に禁止していますので、ニュージーランド原産のマヌカハニーでも、一度海外に出れば国内に持ち込むことは出来ません。

すべて税関で没収されてしまうほどですので、国内で流通するマヌカハニーは、徹底管理されている状態。

国を挙げて養蜂業者やマヌカハニーの製造メーカーを保護していますので、本物マヌカハニーを選ぶことができます。

日本で瓶詰めされた製品を選ぶべきではない理由とは?

マヌカハニーはニュージーランドの主要出製品のひとつ。

それをなぜ海外で瓶詰めする必要があるのか?その理由を考えると日本で瓶詰めされたマヌカハニーは購入すべきではないということがわかります。

  • どのような状態でのマヌカハニーなのか
  • どのような状態で日本まで運ばれたのか
  • 日本のどんな工場で瓶詰めされたのか
  • UMF値やメチルグリオキサールの値は

考え始めると、疑問ばかりが出てきてしまいますし、元々ニュージーランドで瓶詰め出来ない状態だったのは?と考えてしまいます。

ニュージーランド国内で製品化した方が、メーカー側の利益も多いわけですから、あえて原料として輸出する必要はありません。

それでも輸出用に回すということは、何かしらの理由があると考えるべき。

私ならそんなマヌカハニーを購入することもありませんし、購入しようとも思いません。

日本で採取されたマヌカハニーなら問題ないのか?

マヌカハニーが日本でも人気になっていることで、実は日本国内でマヌカの木を育てて、そこからマヌカハニーを採取する。

それを製品化して、マヌカ蜂蜜というような名称で販売している企業もあります。

日本人養蜂家が育てているマヌカの木なら安心なのか?

そうとも限りませんし、ニュージーランドでも活性強度に優れたマヌカハニーは一部の地域でしか採取できずに、どんどん採取場所が減少していることを理解していれば選ぶべきではない商品。

製品としての品質は高いかもしれませんが、メチルグリオキサールの含有量がどうなのかは不明です。

UMFマヌカハニーとして販売することも出来ませんし、国内の研究所でメチルグリオキサールの含有量を計測できるのかもわかりません。

ニュージーランドの隣のオーストラリアにも、マヌカの木が自生していますが、ニュージーランドほど活性強度に優れた蜂蜜は採取できません。

これが全てではないでしょうか。

ニュージーランド原産のマヌカハニーで、現地生産で商品化まで終わっているものだけがマヌカハニー。

しかもUMFやMGOという基準をしっかり計測している商品だけを選ぶことが、購入時に失敗しない方法だと思います。

ここまで知っているので、私なら本当に信頼性の高い現地生産のマヌカハニー以外を選ぶことはありませんし、あなたにもおすすめしません。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。