活性度試験の数値でマヌカハニーの正確な活性強度や品質がわかりますので、本当に効果的なものを選ぶべき。

最近マヌカハニーの効果効能が話題になっていることで、日本でも数多くのマヌカハニーを選ぶことができる様になっています。

しかしそのマヌカハニーの中には、活性度試験を行っていない商品もあり、効果を実感できないマヌカハニーが販売されていることもあるので注意が必要!

活性度試験の数値でわかるマヌカハニーの活性強度とは?

マヌカハニーには、非常に高い殺菌作用がありますが、この殺菌作用の成分こそがメチルグリオキサールというもの。

自然界に存在するメチルグリオキサールを含有しているものの中で、現時点ではマヌカハニーが最も高濃度で含有していることがわかっている特徴が。

実際のメチルグリオキサールの含有量が、そのマヌカハニーの活性強度を示すものであり、正確な殺菌力を知る大切な指標のひとつ。

メチルグリオキサールの含有量は、MGOという基準で表現されますので、MGO550やMGO400などという数値や基準を見たことがあると思います。

活性度試験にはMGO以外にも、最も最初から行われているUMFというフェノール水溶液とマヌカハニーの殺菌力を比較する指標などもあります。

しかしUMFは純粋なメチルグリオキサールの含有量がわかるわけではなく、あくまでも黄色ブドウ球菌の殺菌力に対する作用をフェノール水溶液との比較で示したもの。

だから、多少の誤差が生じる可能性もあるので、最近ではUMFよりもMGOを優先して考える様になっている傾向があります。

MGOが純粋なメチルグリオキサールの含有量を知る検査方法であり、マヌカハニーの正確な活性強度を示すものだと理解しましょう。

活性度試験でより正確な基準はMGOだということがわかる!

UMFに多少誤差が生じる可能性があるという話をしましたので、どれほどの違いがあるのかを確認した検査の情報を紹介すると・・

、MGOの基準で過去のUMF基準のマヌカハニーに対するハロー試験(フェノール水溶液との対比試験)では、25%〜40%もの大きな誤差が生じていることを確認しています。

それだけ殺菌力が数値として強く出るということは、そこに含まれるメチルグリオキサールの含有量が少ないということ。

つまり本来の効果効能を示す指標としては、UMFは不十分なところがあるということもできます。

だからこそ、純粋にマヌカハニーの殺菌成分であるメチルグリオキサールの含有量の数値で活性強度を表現することが、マヌカハニーの本当の殺菌力を知る基本的な指標だということ。

個人的にはUMFが主流だと思っていましたので、ここまで誤差があることに驚いています。

購入時にはUMF表記とMGO表記が併記されているものか、MGO表記で純粋なメチルグリオキサールの含有量が表記されているものを選べば間違いないでしょう。

MGO含有量が最も高いのはストロングマヌカハニー!

世界最高濃度のマヌカハニーという名の通り、MGO含有量が最も高いマヌカハニーは、株式会社TCNが製造・販売を行っているMGO1100のストロングマヌカハニー。

他にもMGO860+やMGO720+などの超高濃度のマヌカハニーがあり、一般的に市販されているものの中では、最も高濃度でメチルグリオキサールを含有しています。

しかもこういった高濃度のマヌカハニーは現在どんどん取れなくなってきていることもあり、今後はさらに製造コストが上がること、販売量を確保することが難しいと考えられている状態。

ただ株式会社TCNのストロングマヌカハニーは日本国内向けだけに販売を行っていることもあり、グローバル企業ではないので、多少は他のメーカーよりも安定供給できる状態。

いずれにしても、ここまでの高濃度のマヌカハニーになると、病院で処方される抗生物質よりもさらに高い殺菌力や抗炎症作用などを持っているでしょう。

それなのに天然成分なので、体への副作用が起こることも考えにくく、安心して摂取することができるおすすめの商品です。

日本でもマヌカハニーの愛好者が増えており、5〜6年も愛用を続けることで、がん治療後の再発抑制やピロリ菌の除菌治療、入院患者の床ずれ防止や免疫力のUPなど様々な場所で活用されています。

あなたの健康管理にも、MGO指標の高濃度のマヌカハニーを活用するのが良いと思いますよ。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。