マヌカハニーはラベルに書かれている数値の違いで、殺菌力や効果を判断することが可能。

様々なブランドマークや数値があるマヌカハニーが販売されていますが、その数値をみることでどれだけの殺菌力が期待できる商品なのかを確認することができます。

基本的にな数値や数字の見かたをしれば、マヌカハニーの選び方も簡単に行うことができると思いますよ。

マヌカハニーはブランドマークと数値の違いで殺菌力や効果が変わる。

マヌカハニーには、その品質や効果効能を示す幾つかのブランドマークがあり、特に購入すべき基準はUMFやMGOというもの。

特にこの2つのブランドマークは有名なので、偽物の商品を選ばないためにも覚えておいたほうが良い基準。

このUMFとMGOがパッケージに記載されているマヌカハニーについては、その品質も全て公的な機関でチェックされていますので、本当に安心できる商品。

そのブランドマークの後ろに付く数字がさらに大切で、数値が大きいものの方がその効果が高いことがわかっていますので、求める効果にあわせて数値を選ぶべき。

ニュージーランドでも一般的な基準であるUMFの場合は、UMF10+以上のものが医療効果があると言われていますので、そのレベルの商品を選ぶようにしましょう。

マヌカハニーの数値の違いを理解すれば選び方も簡単になる

マヌカハニーはブランドマークに続く数値の違いが、その殺菌作用と効果の違いですが、なかには数値なしのものや、数値だけの商品もありますので、それは選ばないようにしましょう。

UMFの場合には、UMF10+以上のUMF15+、UMF20+、UMF25+であれば、医療効果のあるマヌカハニーで、数値が高くなるほど希少性もあがってきます。

MGOの場合には、MGO100以上が医療効果があり、MGO250、MGO400、MGO550・・・という形で数値の変化とともに、効果が高まっていく状態。

UMFとは、マヌカハニーに含まれる殺菌力の濃度を示すものであり、MGOの場合にはマヌカハニーに含まれる殺菌力の含有量を示す基準。

それぞれの数値に違いはありますが、ほぼ同じ意味で使用されているのが現状で、相関関係にあるので、どちらかの数値がわかればもう片方の基準での数値もわかります。

数値で選ぶおすすめのマヌカハニーの商品名とは?

UMFであればUMF20+以上、MGOであればMGO550以上のマヌカハニーが市販されている中で、最も効果が高いマヌカハニー。

このレベルのものを口にし続けることで、マヌカハニーの持つ様々な効果を実感できますし、病気などの予防効果も高まるでしょう。

実際の商品名でおすすめしたいと思う商品は、ストロングマヌカハニー。

これはMGOの値がMGO860+やMGGO1100+など、ニュージーランドでも販売されていないような非常に高濃度のマヌカハニーを購入することが可能。

もしあなたが本格的な体質改善、特に今の時期は花粉症対策などを考えているのであれば、間違いなくストロングマヌカハニーのMGO1100+を購入されることをオススメします。

ストロングマヌカハニーは日本でしか購入できない商品なので、高濃度が日本で流通している状態。

胃腸にしっかり働き、あなたが持っている免疫力を高めてくれますので、病気にもなりにくくなりますし、腸内環境がしっかり整い、体の内側から変わっていくことがわかるはず。

ちなみにストロングマヌカハニーは、味が他のマヌカハニーよりも美味しいので、そのままでも普段から摂取することができると思いますよ。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。