本物のマヌカハニーと偽物のマヌカハニーは見た目ではほぼわかりません。だからどの会社のマヌカハニーを選ぶのか?どんなマヌカハニーを選ぶのか?ということが失敗しないマヌカハニーの選び方なんです。

本物のマヌカハニーは全体の2割しかない

マヌカハニーの中で医療効果が期待できるものは、実は2割しか生産されていません。マヌカハニーの全体生産量は1600トン程、その内の2割しか医療効果のあるアクティブマヌカハニーはないんです。つまりその量は320トン程なのです。

でも世界で販売されているマヌカハニーは年間10000トン‥(^^ゞ計算が合いません。海外の追跡調査でも6〜7割が偽物しか売られていない国もあるほどに偽物が多いのもマヌカハニーの特徴の一つです。

なぜか?見た目や味でその効果がわからないということと、マヌカハニーの事をよく知らない消費者が多いから騙しやすいというのが原因だと思います。マヌカハニーの選び方やブランドマークについては何度か紹介しているので、私のブログを読んでいる方はよくわかると思います。

必ず、UMFやMGOという表記を使っているものを選ぶのがまずマヌカハニー選びの第一歩です。数値だけとか、明らかに怪しい商品名とか‥安い値段に釣られて買ったあなたのマヌカハニーは偽物だということも普通に起こりえるんです。

それでもプラシーボ効果で健康になれたかもと思うなんてこともあるでしょうが、勿体ないですよね。だからおマヌカハニーを購入する消費者であるあなたが賢くなる必要があります。ちなみに私のブログで紹介する商品は全て本物だけですので、ご自身のマヌカハニー選びに自信の無い方は参考にして下さい。

私のブログで紹介しているのは、UMFはちみつ協会が認定している会社だったり、MGOの成分を正規の研究機関で計測した資料がついていたり、そういった成分の確認を第三者機関が行っている分析表が付いているから安心して口にすることが出来ますし、マヌカハニーの持っている本来の効果を実感することができるはずです。

くれぐれも安い偽物のマヌカハニーを買わないようにだけご注意ください。もちろん値段が全てではありませんが、安すぎるものには理由があるということだけ理解された方が良いと思いますし、マヌカハニーというある意味特殊な蜂蜜の存在価値を考えるのも良いと思います。

8割のマヌカハニーの効果とは?

2割しか医療効果の無いマヌカハニーが存在しないということは、残り8割のマヌカハニーは全く効果がないのでしょうか?その点についてはそうとも言い切れません。2割の本物のマヌカハニーとは、UMF値でUMF10+以上のもので、ニュージーランドの病院でも処方されているレベルの商品の話になります。

これら2割のマヌカハニーは専門機関でしっかりと成分の分析がなされ、採取場所や加工方法、それに運搬方法まで全てをニュージーランド政府主導の管理体制でしっかりと検査・管理されているので非常に安心して口にすることができるのです。

残りの8割にもマヌカハニー独自の殺菌成分であるメチルグリオキサールが含まれていたり、ビタミンやミネラルなども豊富ですので、全く効果がないというわけではありません。ニュージーランドは世界一蜂蜜を消費する国なので、多くの家庭で殆どの料理に蜂蜜を使用します。

なので、医療効果が高くなくとも食卓に並ばない日はないのです。ただそういったマヌカハニーを医療効果を目的として食べるのはナンセンスな話で、あくまでも調味料や少しでも良いことがあれば良いかな?という考え方で口にされることをオススメします。

マヌカハニーの殺菌成分であるメチルグリオキサールは耐熱性も高いので、調理をしてもその効果を維持することが出来ますので、テーブルハニーと言えども、そういった殺菌成分が含まれていますので、体を内側から整えるという意味でも良いと思います。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。