ケンコーコムでも数多くのマヌカハニーを購入することが出来ますが、購入時に注意することはないのでしょうか?商品点数も多く、マヌカハニーを初めて買う方が悩まれる部分もありますので、私が簡単に説明したいと思います。

ケンコーコムでマヌカハニーを買う際の注意点

ケンコーコムのサイトを見ると、数多くのマヌカハニーが販売されています。ざっと見ただけでも10種類以上のマヌカハニーがあり、それぞれの表記(MGOやUMF…それ以外のブランドマーク)が異なるために、かなりややこしい印象を受けます。

MGOやUMF表記であれば一般的なので、その数字を参考に商品の殺菌作用の強さを選べば間違いはないのですが、中にはMGやTA、数字だけの20+などの商品が混ざっていますし、何も表記がないものがあります。これらの商品をどう考えるべきかという事に焦点を絞ってお話します。

まずニュージーランドでもおなじみのアラタキの青バケツ。これはもうマヌカハニーの殺菌作用云々ではなく、テーブルハニーとしての価値がメインになるので、医療効果や美容効果を求めてマヌカハニーを買おうと思っている人には最初から論外の商品です。

ただ日々蜂蜜を豊富に使いたい。普通のマヌカハニーよりも殺菌作用が弱くともマヌカハニーを舐めていたいという人には向いています。殺菌作用が全くないということではなく、UMF5+以下の場合、何も表記できないのでこのような形で販売されているのです。

その証拠にケンコーコムでは、アラタキのマヌカハニーでもUMF10+などの医療効果が有るものを販売していますので、青バケツはとにかく量を使いたい人向けだと思ってもらえれば良いと思います。

次にTAという基準、これはかなり消費者が紛らわしく感じるもので、マヌカハニーというよりは一般的なハチミツの表記に近いと思ってもらったほうがいいと思います。TAの検査では、過酸化水素水とメチルグリオキサールを合わせた殺菌力の検査を行うために、数字が大きく見えるということと、メチルグリオキサールの純粋な量はわからないという事があります。

仮にMGOが10+と過酸化水素水が10+だった場合、TA表記になるとTA20+になってしまうのです。数字が大きく見える為に消費者が混乱するということと、マヌカハニー独特の殺菌作用であるメチルグリオキサールの実際の量が見えないというダブルの点でマイナスなのです。

最後にMGという基準ですが、これは大雄産業株式会社が輸入したマヌカハニーにしか使われていないように思います。MG200+はアクティブ10+という表記が大雄産業株式会社のサイトにはありますが、アクティブ10+がアクティブマヌカハニーのことなのか?その関連性に関する説明がないので、私は購入しないと思います。

このように多くの商品があることで少し消費者が賢くならないと、あなたが本当に求めているマヌカハニーを見つけることが難しいことが想像されます。値段だけではなく、マヌカハニーは信頼できるメーカーの商品を信頼できる会社から買うことが本当に大事なんです。

それだけは改めてお伝えしておきたいと思います。ケンコーコムでも良いマヌカハニーの取り扱いはありますので、選ぶ際は何を求めるのか?そこを基準にマヌカハニーを選んでみてください。

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効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。