マヌカハニーを買おうとするとMGOとかUMFという言葉が出てくると思います。んでそこで思うのは、どっちが効果が高い?というかMGOとかUMFって何?という疑問ではないでしょうか?そこで簡単に説明したいと思います。

マヌカハニーのMGOとUMFの違い!

マヌカハニーを買おうとしたら、パッケージにMGO550+とかUMF15+とか書かれているけど、これはなんだろうと思う人もいると思います。このMGOやUMFというのは、マヌカハニーの基準のことで、それぞれ意味が違うんです。

UMFとは、Unique Manuka Factor(ユニークマヌカファクター)のことで、マヌカハニーをフェノール消毒液を比較した際の基準です。UMFはマヌカハニーの濃度を表していると言った方が良いかもしれません。

先ほどのUMF15+という商品の場合は、フェノール消毒液(病院で使う消毒液)と比較した際に、15%濃度のフェノール消毒液と同じだけの殺菌作用があるという意味になります。ちなみに一般的に病院で使うフェノール消毒液は、5%の濃度以下なので、かなり強力な殺菌作用を持っていると考えられます。

MGOとは、Methylglyoxal(食物メチルグリオキサール)のことです。UMFがマヌカハニーの濃度を示すのに対し、MGOは食物メチルグリオキサールの実際の含有量を示しています。MGO550+ということは、そのマヌカハニーには1kg辺り550gの食物メチルグリオキサールが含まれているという意味なのです。

ちょっとややこしいですが、結局はマヌカハニーの効果を表現する基準なので、ある意味同義であることは間違いないんです。ちなみにMGO550+をUMFに換算するとUMF25+という事になり、UMF15+をMGOに換算するとMGO250+になります。

いずれの数字も高い方がマヌカハニーの効果が強いということを意味していますので、UMFでもMGOでも数字が高いものが効果が高く、お互いの共通の数字を覚えておけばそれを参考に比較することでマヌカハニーの効果の強さを知ることができるというわけです。

他にもマヌカハニーには基準がありますが、ややこしいのでここでは割愛します。でももっと詳しい事を知りたい人は、マヌカハニーのブランドマークの記事を読むとわかると思います。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
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効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。