蓄膿症の症状にもマヌカハニーの抗菌活性力が効果的なんです。マヌカハニーが蓄膿症にどのように作用するのか?そもそも蓄膿症とはどんな症状なのかも簡単に紹介しながら、マヌカハニーの治験情報などを紹介します。

蓄膿症の症状にもマヌカハニーの抗菌活性力が効果的!

蓄膿症とは慢性副鼻腔炎のことで、急性副鼻腔(鼻風邪)が長引いて起こる症状で、細菌やウイルス感染によって副鼻腔の粘膜に起こった炎症が原因で、ウイルスや細菌を鼻水と共に体外に出す力が弱り、膿が副鼻腔に溜まってしまう症状のことです。

更にその溜まった鼻水や細菌、ウイルスなどが副鼻腔の粘膜を更に傷つけて炎症を悪化して治りにくくなるという悪循環を生み出すものです。

蓄膿症の原因は風邪やカビなどの細菌、虫歯だと言われています。通常であれば普通に治ってしまうこれらの症状が、抵抗力や免疫力が弱っていたりすると症状が悪化して副鼻腔炎→蓄膿症という形でどんどん悪化していってしまうのです。

風邪のウイルスや細菌、虫歯に効果的な食べ物ってなんだと思いますか?色々あるかもしれませんが、この3つが出てきた時に真っ先に私の頭に浮かぶ効果的な抗菌活性力を持っているもの、それはマヌカハニーです。

ちょっとこじつけっぽい!という声が聞こえそうですが、事実なのでこの辺はなんとも言いがたいものがあります。世の中には本当に多くの殺菌作用を含んだ食べ物がありますが、横断的に様々な細菌にここまで強い殺菌作用を持っているのはマヌカハニーのメチルグリオキサールだけなんです。

と言っても信じてもらえないかもしれませんので、少しだけ医療的な話をします。カナダで行われた治験データですが、難治性の副鼻腔炎(CRS)の治療の際に緑膿菌とMRSAを含む黄色ブドウ球菌に対してマヌカハニーの持つ抗菌活性力が効果的に作用することで、原因菌を除菌できることがわかっています。

しかもその除菌力の高さは、一般的に副鼻腔炎の治療を行う際に使用する抗生物質よりも優れているだけではなく、副作用などの症状を起こさないために非常に高い安全性があることが認められているのです。

この意味がわかるでしょうか?抗生物質よりもマヌカハニーの方が副鼻腔炎の治療に効果的だということが研究の結果わかっているんです。しかもこの難治性の副鼻腔炎では、抗生物質による耐性菌問題も同時に起こっており、その状態でもマヌカハニーの高い殺菌力が認定されたということが私が副鼻腔炎にもマヌカハニーが良いということを言う理由なのです。

マヌカハニーで副鼻腔炎治療水を作って更なる効果UP

マヌカハニーにちくのう週の原因菌を殺菌することがあるというのはお分かり頂けたと思いますが、より効果的な副鼻腔炎治療水をマヌカハニーで作って使用することで更なる効果を期待する事ができますので、副鼻腔炎で悩んでいる人はぜひ試してみてください。

マヌカハニーを使った副鼻腔炎治療水の作り方

<材料>

・蒸留水 1カップ
・重曹  小さじ1/4杯
・塩   小さじ1/4杯(できればヨウ素の入っていないもの)
・マヌカハニー  小さじ1杯

まず蒸留水を沸騰させて、そこにマヌカハニーを入れしっかりかき混ぜます。その後重曹と塩を追加して更に混ぜます。粗熱を取った後に殺菌した瓶(容器)に入れて冷蔵庫で保存します。実際に使う際には、減菌処理をしたスポイトを使用して、頭を傾けて副鼻腔炎治療水を各鼻孔ごとに8〜10滴を使用します。状況に応じて回数を行ってください。

簡単に作れて保存ができる副鼻腔炎治療水なので、酷い副鼻腔炎に悩む人は直接マヌカハニーを鼻孔に入れて殺菌してしまうのが効果的です。

単に免疫力や抵抗力をマヌカハニーが高めるだけではなく、蓄膿症の原因になる風邪や細菌、虫歯などの症状を改善しつつ、副鼻腔炎自体の原因菌にも効果的に作用すること、それ自体がマヌカハニーの持っている非常に高い抗菌活性力だということです。

もしあなたが蓄膿症や副鼻腔炎に悩んでいるなら、活性強度の高いマヌカハニーを使ってみることをオススメします。マヌカハニーには鼻炎自体を改善する作用もありますので、蓄膿症で悩むあなたの症状の改善に役立つはずです。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。