MGO400のマヌカハニーの殺菌力や効果は、どのくらいなのかすごく気になっていませんか?

MGO400とは、UMF20+相当だという話もありますし、成城石井でもMGO400が売っていましたので、どの程度の殺菌力や効果があるのか。

実際にMGO400のマヌカハニーの詳細や情報をまとめましたので、簡単に解説します。

MGO400のマヌカハニーの殺菌力はどのくらいなのか?

MGO400のマヌカハニー言われても、よくわからないですよね。

まずマヌカハニーには、幾つかの指標があり、MGOというのは、マヌカハニーに含まれている食物メチルグリオキサールの分量を示す指標のこと。

食物メチルグリオキサールとは、マヌカハニーの独特の殺菌力を持つ成分の名前。

マヌカハニーの殺菌力は、どれだけの食物メチルグリオキサールが豊富に含まれているのかということで、判断することができます。

食物メチルグリオキサールは、マヌカハニー以外にも含まれている成分ですが、地球上で最も高濃度で含有しているのが、マヌカハニーの特徴。

だから、マヌカハニーは非常に優れた殺菌力の強さを発揮できたり、その数値の高さで効果が変わってきます。

ちなみにMGOの後に続く数字の大きさが、効果(殺菌力)の強さを示しますので、数字は大きい方が良いと理解しましょう。

MGO400は、非常に優れた殺菌力を発揮するマヌカハニーのこと。

MGOの後に続く数字が大きいほど、その殺菌力が高いという話をしましたが、一般的に販売されているマヌカハニーには、

  • MGO100
  • MGO250
  • MGO400
  • MGO550

という数字があり、MGO100以上のマヌカハニーは、ニュージーランドでも医療用のマヌカハニーとして、病院で処方されているレベルの商品。

ニュージーランドでもMGO400以上のマヌカハニーは、全生産量の1%ほどしか採取できないと言われていますので、非常に希少性の高い商品です。

ここ数年は、マヌカハニーでも高濃度の商品がどんどん採取できなくなってきていますので、今後も値段が安くなることはなく、右肩上がりで上昇していくでしょう。

それだけ希少価値の高いマヌカハニーなので、非常に値段も高くなりがちですが、製造&販売メーカーによって若干の価格差があるので、より賢い商品選びをすることが基本。

MGO400はUMF20+相当というのはどういう意味なのか?

マヌカハニーのブランドマークの中でも、有名で信頼性の高い基準がUMFとMGO。

このUMFとMGOには相関関係があり、それぞれを置き換えることができます。

UMFという基準はMGOよりもわかりやすく、マヌカハニーの殺菌力を医療用のフェノール水溶液と比較したもの。

フェノール水溶液とは、医療現場で使用されている消毒液のことです。

UMF1+のマヌカハニーの殺菌力は、1%濃度のフェノール水溶液と同じレベル。

実際に医療現場で使用されているフェノール水溶液は、2〜5%濃度のものがほとんどですので、マヌカハニーに置き換えるとUMF5+までの商品です。

UMF20+ということは、医療用の消毒液よりも4〜10倍も強力な殺菌力があるということであり、MGO400はUMF20+のことでもあるので、どれだけ強力なのかがわかるかと思います。

ちなみにUMFとMGOを比較すると

  • MGO100=UMF10+
  • MGO250=UMF15+
  • MGO400=UMF20+
  • MGO550=UMF25+

この様に置き換えることができますので、頭の片隅に置いておくとマヌカハニーを選ぶ際の参考になると思います。

MGO400のマヌカハニーに危険性や副作用はないのか?

医療用の消毒液の4〜10倍もの殺菌力があるということは、もしかしてMGO400のマヌカハニーは危険なのでは?と思うかもしれません。

確かに、その濃度の医療用の消毒液を飲んだら、健康を害すだけではなく、死んでしまうこともあるかもしれません。

でもマヌカハニーには、そのレベルの殺菌力はありますが、副作用や危険性はなく、体内で有益な効果しか発揮しません。

これはマヌカハニーが天然の蜂蜜であることや、様々な研究機関がマヌカハニーの効果や効能、危険性や副作用について徹底的に検証していますので、安全性については十分に確保されています。

だからもしあなたが健康に問題があり、細菌やウイルスなどを除菌したい場合には、MGO400レベル以上の高濃度のマヌカハニーを積極的に摂取することをおすすめします。

実際にMGO400以上のマヌカハニーであれば、ピロリ菌の除菌治療にも使われるほどの殺菌力がありますので、抗生物質とほぼ同レベル。

しかし抗生物質のように副作用や危険性はなく、耐性菌問題も起こらないという安全性の高さが大きく異なります。

MGO400のマヌカハニーでおすすめの商品は?

MGOやUMFという基準で表現されているマヌカハニーの持つ殺菌力やメチルグリオキサールの含有量は、同じレベルので商品であれば違いはありません。

統一された基準なので、メーカーの手間やコストなどが価格に反映されているだけのこと。

だからMGO400のマヌカハニーを選ぶなら、より安価で安定的に購入できるものがおすすめです。

実際に私が幾つかのメーカーのマヌカハニーを購入したり、価格比較を行って最もお得なMGO400のマヌカハニーとしては、マヌカヘルス社の商品がおすすめ。

マヌカヘルス社は、ニュージーランドを代表する最大手のひとつで、世界45ヶ国以上にマヌカハニーを輸出している非常に信頼性の高いメーカーです。

だから品質管理も問題ありませんし、製品への信頼性の高さも非常に高く、安心して口にする事ができる商品。

実際に私も普段使いで食べているマヌカハニーですので、その効果も味もよく知っています。

もしマヌカヘルス社のマヌカハニーに興味があるなら、私が紹介しているマヌカハニー人気ランキングの記事も読んでみてください。

実際の効果や味、格安で購入できる公式サイトの情報なども紹介していますので、非常に参考になると思います。

MGO400のマヌカハニーは、本当に優れた医療効果や美容効果、健康促進効果が期待できるレベルなので、マヌカハニーの本当の効果を実感したいなら、これ以上におすすめな商品はありません。

普段使いには少し高いと思うかもしれませんが、マヌカハニーが切れると体調不良になるという友人も多いので、やはりこのレベルのマヌカハニーを常用することが体調管理にはおすすめです。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。