マヌカハニーのMGOという基準は実はニュージーランドではマヌカヘルス社、日本では株式TCNがMGOの登録商標を持っているので、ほかの会社が自由に使うことが出来ないのです。なのであくまでも指標という感じで表現出来るだけなんです。

マヌカハニーのMGO 日本の登録商標は、TCNが持っています。

マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールの含有量を示すMGOという規格ですが、ニュージーランドではマヌカヘルス社の商標登録で、日本のメーカーとして国内分については、株式会社TCNが持っています。

マヌカヘルス社はUMFHA(UMF蜂蜜協会)にも加盟しているので、UMF表記を使用する事もできますし、自社で商標登録したMGOの両方を併記する事ができる唯一のメーカーなんです。

そういった意味でマヌカヘルス社のマヌカハニーに対する信頼も高いということが言えるのは間違いありません。日本のメーカーの株式会社TCNと言えば、ストロングマヌカハニーを自社で作っているところです。

このストロングマヌカハニーについては、昨日も少しお話しましたが非常に高濃度のマヌカハニーを作る現地メーカーとしても有名なところです。日本人養蜂家がニュージーランドの奥地に住み、日々商品開発を行うことで、これまでになかった濃度のマヌカハニーをつくり上げることができる様になったのです。

本当にそういう意味でも凄いメーカーではありますが、以外にもMGOの国内商標登録まで先にやっていたとは、単なる養蜂家というだけではなく、ビジネスとしてしっかりマヌカハニーの国内展開を考えていたということ、自社の強みを当初から高濃度のMGOに絞っていたということがわかります。

なのでもしあなたが店頭で、TCNのストロングマヌカハニー以外でMGO(マヌカヘルス社を除く)の記載された商品を買う際には、それが本当にMGOを使えるメーカーなのか?ということを確認したほうが良いと思います。並行輸入品の場合には、MGO表記があるものもありますが、明らかに商標登録違反ということになります。

つまりは成分に期待ができない可能性があるということです。マヌカハニーには、偽物もある程度付き物なので、こういった部分は消費者が賢くなって買わないし、選ばないという選択を行うことが大切なのです。

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効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。