ニュージーランドのマヌカハニー大手であるコンビタ社、そこで作られたマヌカハニーも日本で購入することが出来ます。コンビタのマヌカハニーには、UMF5+〜UMF20+と様々な品質を選べるのが嬉しいのですが、その実情は日本での展開は徐々に小さくなっている様子も見受けられます。コンビタのマヌカハニーが気になる人は要チェックです。

コンビタのマヌカハニーの日本での評判をチェック!

コンビタ社は1974年創業のニュージーランドのマヌカハニー業界では最大手のメーカーの一つです。クロード・ストラトフォードともう1名の養蜂家が「人々と自然と健康を結び付けたい」と起業した会社で、過去には女王功績メダルを受賞するなどマヌカハニーを通じて地域の発展に貢献した事を認められたメーカーです。

環境と共生をテーマに天然成分の純粋性を失わないように自社工場にて大切に作られているのがコンビタのマヌカハニーなんです。日本ではコンビタジャパンが独占販売をしており、店頭では新宿の伊勢丹などで実際の商品を手にとってチェックすることが出来ます。

現在の商品ラインナップは、UMF5+、UMF10+、UMF15+、UMF18+、UMF20+という様々な種類が発売されていますが、コダワリが強すぎるのか、商品のUMFランクの割には価格設定が強気なところもあります。更に残念なのが、年々UMF20+の採取量が減っており、その結果UMF18+という中途半端な商品を市場に出さなければならない状況に追い込まれているところです。

他のメーカーであまりUMF18+という活性強度のマヌカハニーを見ることはありませんので、どんな状況下が想像できると思います。

コンビタ ジャパンのHPを見てみるとメルマガを過去には行っていたようですが、現在は発行停止の状況ですし、一部スーパーでワゴンセールにかかっていたという話も聞いているので、現時点の相対的な評価としては少し高くないというのが私がコンビタのマヌカハニーに感じているところです。

でもマヌカハニーのワゴンセールって、凄くお得に購入できそうで羨ましいですよね。日本には早い段階で進出し、一時期はマヌカハニーと言えばコンビタという時代もあり世界中で既に1000万個以上も販売している会社だと考えると少し寂しいです。

もちろん、商品自体は良いものだと思っています。でもそれを取り扱う側の管理体制や姿勢、それもすごく重要なわけです。そういうことが続くとやはり個人的には信頼が揺らぐではないですが、他の商品にしようかなと思ってしまいますので、凄く勿体ないですね。

コンビタのマヌカハニーの気になる見た目は普通の蜂蜜(プーさんが持っている)に近く、少し苦味や薬っぽさがあります。UMF10+でもUMF20+でもあまり味に変化がないというのもコンビタのマヌカハニーの特徴かもしれません。

UMF毎の効果はやはりUMFHA(UMF蜂蜜協会)が全て管理していますので、しっかり感じることが出来ますが、もし今買うか?と言われれば、私は他のメーカーのものにします。品質が良くともやはり下降線という印象を払拭できない以上は、より良いもの、より価値を感じるマヌカハニーを買うべきです。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。