ハチミツにはさまざまな効果効能がありますので、ここで簡単にまとめて紹介したいと思います。実はハチミツは食べて美味しいのは当然なのですが、美肌効果やダイエット効果など本当に幅広く使える食材なのです。その凄すぎる効果に驚かないでくださいね。

砂糖よりも甘く低カロリー

ハチミツのカロリーは砂糖の約4分の3なのに、甘さは砂糖の約1.5倍なんです、だからダイエットにも適している甘みといえます。しかも砂糖と同じ量を口にしても脂肪となる率は砂糖よりも低くなるだけではなく、砂糖よりも甘味を強く感じられるので、実際の使用量も少なく抑えることができるのです。

賞味期限はない

ハチミツのには、強い殺菌力が備わっているため代表的な保存食でもあり、古くなったものを食べても全く心配はありません。天然のハチミツは腐ったりその成分が変化することはなく、実際には賞味期限はないといっても過言ではありません。ただし日本の夏は暑いので、ふた夏を越えた辺りから徐々に香りが抜け始め、色が濃くなって味も落ちてしまいます。賞味期限はないですが、おいしく食べるなら採れてから2年を目安にするのが良いでしょう。

寝る前に食べてダイエット効果

寝る前に肝臓に糖質(ハチミツ)を蓄えておくと、脳が寝ている間に筋肉を壊して、ハチミツがエネルギーとなって成長ホルモンを放出させます。成長ホルモンを分泌する際のエネルギーは、体脂肪を燃焼して作ることになるためにダイエット効果が期待できるのです。

脂肪になりにくい

ハチミツの主成分の果糖とブドウ糖は、いずれも単糖類なので、体内でこれ以上分解する必要がない糖類のため、脂肪になる前にすぐにエネルギーに変わります。また一定量しか血液に吸収されないので、砂糖と同じ量をとっても脂肪となる確率は砂糖よりも低くなるのです。

美容効果

ハチミツは、保湿効果・収れん作用・消炎作用に優れているので、化粧品などに配合されていることも多く、ハチミツに豊富に含まれている有機酸やビタミンB群、酵素などが肌をなめらかにしてくれます。

疲労回復効果

ハチミツは体内に取り込まれるとすぐにエネルギー源として活用されるので、疲労回復の効果があります。またハチミツの成分にはビタミンB1、B2、鉄分、ナトリウム、カリウム、ジアスターゼ、アミノ酸、パントテン酸などが豊富に含まれており、病気のときの体力回復に即効性があります。

二日酔いに効く

ハチミツには希少な果糖の一種が含まれており、その果糖はアルコール分解を促進する作用があり、頭痛を軽減させてくれます。お酒を飲む前か飲んだ後にハチミツ入りのビスケットやパンを少し口にするだけでも効果がありますので、飲む機会が多い人はぜひお試しください。

癌を予防する

ハチミツには、細胞をダメージから保護するのに役立つポリフェノールがたっぷり含まれているので、心臓の健康を守り、がんを防ぐ効果までもあるのです。ポリフェノール以外にも、10ヒドロキシデセン酸という制癌物質ががん予防には非常に効果的に機能しますが、あくまでも予防効果ですので、治療効果と混合しないようにしてください。

喉の痛みにも効く

ハチミツは、炎症を緩和したり、抗菌・殺菌作用があると言われ、古くから民間療法などで利用されてきたものの一つです。ハチミツが持つ強い殺菌力が呼吸器系細菌の増殖を抑えるため、咳止めに有効に作用します。喉がイガイガするかなという時に、ひとさじのハチミツを舐めるだけでも十分です。

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