2016年〜2017年もインフルエンザが本格流行する時期に突入しています。

今年はどんなタイプのインフルエンザが、実際に流行しているのか?

2016年〜2017年のインフルエンザの流行予測とは?

インフルエンザに関する情報とマヌカハニーのインフルエンザに対する効果や効能。

インフルエンザの予防や改善に、マヌカハニーがどんな効果があるのかなどを紹介します。

2017年のインフルエンザは何型が流行しているのか?

2016年〜2017年のインフルエンザワクチンの用意状況を踏まえると、ある程度の流行予測されている型が分かります。

実際に用意されているインフルエンザワクチンは、

  • A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
  • A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
  • B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
  • B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

2015年以降に作成されているインフルエンザワクチンには、A型とB型の両方を含んだ4価ワクチンが使われるようになっています。

しかし、ここ数年は耐性型のインフルエンザも流行していますので、ワクチン治療に頼り過ぎた予防や治療は出来る限り控えたほうが良いでしょう。

MERS(中東呼吸器症候群)などが、外国人旅行者の増加に伴い国内でもパンデミックが起こるかもしれませんので、このあたりは注意したいところ。

実際に既に沖縄では既に流行し始めている今年のインフルエンザの型は、AH3型(A香港型)ですので、2014〜2015シーズンに流行した10代を中心にした流行になりそうな状況です。

参考までに、インフルエンザの本格的な大流行が起こる時期やインフルエンザの流行状況を国立感染症研究所が発表していますので、過去5年のデータを紹介します。

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出典:https://www.ishamachi.com/

インフルエンザの治療にタミフルを服用することで起こる異常行動とは?

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数年前から、インフルエンザの治療の際にタミフルを服用することで、子供の異常行動が多発した問題がありましたが、実際にどのような傾向があるのか?

また厚生労働省はタミフルとインフルエンザの因果関係について、どう考えているのかを紹介します。

インフルエンザ患者の異常行動の特徴とは

  • 10才前後の子供に起こりやすい(平均年齢 9.44歳)
  • 男女比では、男性に起こりやすい(男性65%、女性35%)
  • 寝起きに異常行動が起こりやすい(寝起き直後に76%、覚醒後しばらく13%、その他11%)
  • 発熱後早い段階で起こりやすい(1日以内25%、2日目46.4%、3日目21.4%、4日以降7%)

これら異常行動における4つの特徴は、2006年以降、例年同じ傾向で起こっています。

厚生労働省が考えるタミフルと異常行動の因果関係とは?

厚生労働省が2014年と2015年の調査結果を元に発表した、インフルエンザ治療時の異常行動の原因ですが、

  • タミフル…8件
  • イナビル…10件
  • リレンザ…2件
  • アセトアミノフェン…31件
  • 上記処方なし…11件

アセトアミノフェンとは、インフルエンザの対処療法に使われる鎮痛解熱剤のこと。

この結果を踏まえて、厚生労働省は「抗インフルエンザ薬の種類、使用の有無と異常行動については、特定の関係に限られるものではない」と発表しています。

あれだけ社会問題になったタミフルによる異常行動は、「タミフルとの因果関係なし」と考えています。

ただ少なからず、多くの子供たちに異常行動があることは間違いのない話なので、インフルエンザを発症した際には、子供の異常行動に注意することも必要

インフルエンザに対するマヌカハニーの効果とは?

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ではインフルエンザに対して、マヌカハニーがどのような効果があるのか?それは過去に何度かお話をしているので既に知っている方もいらっしゃるかもしれません。

有名なのは、宮崎大学の研究論文で発表されたこの研究結果です。

インフルエンザの治療時にタミフルを1000分の1の量に減らして処方しても、医療効果のあるマヌカハニーを併用する事で、通常摂取時と同じ効果を発揮することが出来るというもの。

インフルエンザウイルスに対して、マヌカハニーの殺菌力や抗炎症作用、免疫力上昇効果が役立っているというわけです。

またインフルエンザ感染後だけではなく、マヌカハニーはインフルエンザの予防にも役立つ効果があります。

普段から医療効果の高いマヌカハニーを食べている子供が、学級閉鎖になっても、姉妹揃ってインフルエンザに感染&発症せず、元気に遊び回っていたという話も非常に有名です。

他にも多くの人が、マヌカハニーをインフルエンザの予防や感染後の治療に役立てています。

もしお子さんがインフルエンザや風邪にかかりやすい体質の場合には、普段からマヌカハニーをしっかり食べさせるようにすると良いでしょう。

インフルエンザウイルスで最近問題になっている耐性菌、これはインフルエンザだけの話ではありません。

日本の病院は、すぐに抗生物質を処方するので、その影響でどんどん耐性菌が増えています。

マヌカハニーの場合には、天然成分であること、耐性菌をも除菌できる効果が海外の大学で実証されています。

だから耐性菌化したインフルエンザに関しても、医療レベルのマヌカハニーを使用することで、安全に予防や症状の改善を行うことができるでしょう。

マヌカハニーの効果はインフルエンザだけではなく、風邪の予防や改善、免疫力の向上など様々な効果効能がわかっております。

普段からマヌカハニーを取り入れて、冬の健康維持や健康管理に役立ててください。

インフルエンザなら、ストロングマヌカハニーが効果的!

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インフルエンザの予防や改善をマヌカハニーでしようと考えているのなら、UMF25+以上のマヌカハニーがおすすめ。

そんな医療効果の高いマヌカハニーで、最もコスパが良いのがストロングマヌカハニーです。

一番のおすすめは、MGO1100+の世界最強のマヌカハニー。

でもコスパを考えると、MGO860+のストロングマヌカハニーでも良いかも・・・

私は、両方のストロングマヌカハニーを症状に合わせて活用していますので、その効果の高さは自分の体で実験済みです。

このレベルの医療効果を持っているマヌカハニーを使うと、体調不良になっても、あっという間に動けるレベルまで回復します。

それに重症化も防げるし、体調を崩す機会も大幅に減少します。

もしあなたがインフルエンザの予防にマヌカハニーを活用しようと考えているなら、どちらかのストロングマヌカハニーを選ぶと最も効果的ですよ。

マヌカハニーを単なる蜂蜜だと考える人には、高すぎると思う人も多いみたいですけど、インフルエンザ以外にもノロウイルスや様々な疾患に役立つ万能薬。

実際にニュージーランドの病院では、医療レベルのマヌカハニーは、治療薬として処方されていますので、その効果もしっかり認められています。

インフルエンザだけではなく、どんな症状にも役立つ効果があり、5年以上保存しても効果も劣化せずに、安心して口にできる万能薬。

それがストロングマヌカハニーの本当の姿ですので、長い目で見れば本当に活用できるので、おすすめです。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。