ヴェーダヴィマヌカハニーのTA30の活性の真実を知ることで、あなたにとって必要なマヌカハニーがヴェーダヴィマヌカハニーかどうかをしっかり考えてみてください。ヴェーダヴィマヌカハニーもこだわりの商品ですが、TAを基準に成分分析していることが問題なのです。

ヴェーダヴィマヌカハニーのTA30の活性の真実とは

ヴェーダヴィマヌカハニーというマヌカハニーをご存じでしょうか?ニュージーランドの国立公園内にある老舗養蜂家であるシュナイダー家の専用スペースに、ヴェーダヴィ専用の契約巣箱を設置して蜂蜜を採取して養蜂を営んでいます。

そこで取れたマヌカハニーを非加熱で処理することで高品質のマヌカハニーを創りだそうとしており、その成分分析を検査機関NZLABS(ニュージーランド・ラボラトリーサービス)社で行っており、TA(トータル・アクティビティ)値の認定を受けていますので、その安全性はしっかり確認されているマヌカハニーになります。

ところがマヌカハニーのブランドマークであるUMFやMGOではなく、TAを基準にして成分分析を行っていることでマヌカハニーに期待されるメチルグリオキサールの値がどこまで含まれているのかが明確ではなくなってしまっています。

ヴェーダヴィのマヌカハニーには、TA10、TA15、TA20、TA25、TA30という5種類のマヌカハニーが用意され、一番高いTA30は250gで12000円程もするマヌカハニーになります。UMF30で12000円であれば妥当な価格ですが、TA30でこの価格帯ということになると、少し個人的には高いと思わざろうえません。

それがTA(トータル・アクティビティ)という基準に隠された活性なんです。一般的なマヌカハニーのブランドマークは、UMFやMGOでこれはそれぞれマヌカハニー特有の殺菌成分であるメチルグリオキサールの分量や濃度を直接示す指標です。

しかしTAとは、メチルグリオキサールと過酸化水素水の両方の殺菌成分の効果を合算した指標で、マヌカハニーだけではなく、一般的な蜂蜜の分析にも使われるマヌカハニーの成分を確認するのには、精度の低い指標になります。

TA30という最高濃度のもの成分分析を考えると30という値が合算値であるために、MGO5と過酸化水素水25でもTA30になりますし、MGO25と過酸化水素水5でもTA30になるのです。つまりマヌカハニー独自のメチルグリオキサールの性格な分量が見えないということはマヌカハニーとして期待できる効果がわからないということでもあります。

そう考えた時にTAという指標を使用しているヴェーダヴィのマヌカハニーをあえて購入するという選択肢は私の中にはなくなってしまうのです。商品の品質がしっかりしたものであっても、例え味が日本人の口に合うものであっても、マヌカハニーに求める効果はメチルグリオキサールの量が全てなんです。

そこが明確ではないということで、私にとってはマヌカハニーとしての商品価値を見いだせないと考えてしまうのです。あくまでも私のマヌカハニーに対する考え方ですので、ヴェーダヴィのマヌカハニーを好まれる方もいらっしゃると思いますので、そういった方には少し不愉快な記事かもしれません。

ただ私のブログですので、私が考えているマヌカハニーの良さをもっと多くの方に実感していただくためにもあえてこういった記事も書かせていただいています。あなたがマヌカハニー本来の効果を実感したいなら、UMFやMGOというしっかりした基準のマヌカハニーを選ぶことを個人的におすすめします。

>>蜂蜜フリークの私を虜にするマヌカハニー<<
私が考えるマヌカハニーのおすすめベスト3を下記ページで紹介しています。

効果の分かりにくいものだから、マヌカハニー選びの際にまずは私のレビューが参考になると思います。